板金塗装

■車の板金作業とは

自動車を運転していると、事故などにより車を傷つけたり、へこませたりすることがありますよね。
そうした場合、板金修理であればパーツやパネルを交換することなく、車を修理することが可能です。

そもそも、車が傷ついたりへこんだりして修理が必要になった場合、車のボディーの変形した部分を元の形状に戻すための作業を、板金といいます。

以下の例が車の板金作業に適している場合です。

○車に浅いひっかき傷などが付いた

車は走行中に小石や砂がぶつかったり、小さな傷が付くことがあります。

車の塗装は表面が薄く、傷が付くと錆による劣化の原因に……。コンパウンドで簡単に修復できることもありますが、傷が深い場合は板金で修理する必要があるのです。

○車にこすり傷が付いた

こすり傷とは、車が縁石やガードレールに接触した際や、砂や小石が付いたまま車を拭いた場合にできる広範囲な傷のこと。こすり傷はひっかき傷よりも広範囲なだけでなく、傷が深い場合が多く錆びつきやすくなるので、板金で修理する必要があります。

○車にへこみ傷が付いた

車が縁石に乗り上げたり、駐車場で周囲のものとぶつかったり、鞄などがぶつかると車にへこみができてしまいます。へこみ傷は、塗料も剥がれ錆びつく最も大きな原因になりますが、板金で通常の車のへこみ傷は修理可能。へこみ傷が付いたら、ぜひ当店へお問い合わせください。

 

■板金作業の流れ

【1】板金

へこんでしまった箇所の塗装を削って剥がし、スタッドという溶着引張機などを使って表面を出来るだけ元の状態に近く修復。その後、鉄板のわずかな凸凹を補正する為にパテを使い表面を仕上げます。この作業は、仕上がりを左右する重要な作業です。

【2】下地作り、下地塗装

下地作りは塗装の出来を左右する作業。一切の妥協は許されません。
下地をキレイに作ったら、その上にシーリング塗装を行うことで塗装の艶をより引き立たせることが可能です。
塗装する箇所以外は塗料が付着しないように、丁寧に養生いたします。

【3】塗装

塗装を使用して、調合した塗料の吹き付け作業です。素早く丁寧に仕上げます。

【4】仕上げ

専用の乾燥機を使用し、短時間で新車と同じ硬さまで乾燥させ、磨きます。この作業によりツヤも出て、他の面とも馴染みます。新車のような仕上がりになること、間違いなし!

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