防水工事

■屋上やベランダにこのような症状はありませんか

◇塗膜の剥がれ・浮き

壁の内側に漏水することで、上記の症状を引き起こします。
部分的な塗膜の劣化によって発生した小さな裂け目から、広範囲に広がっていくこともあるため、早めの対策が重要です。

◇変色・色落ち・汚れ

紫外線や雨風といった外的要因によって、防水効果が劣化することで起こります。耐久性を維持するためには、建物や立地条件に合った工法を選ぶことが大切です。

◇トップコートの磨耗

防水塗膜の表面を覆うトップコートを定期的に塗り替えることで、より長く美しい防水性能を維持することが可能です。
ウレタン防水やFRP防水は、約5年を目安にメンテナンスを行うことをオススメいたします。

 

■このような防水工事に対応しています

◇FRP防水

FRPは繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)を使った工法で、耐久性の高さと、乾くのが早くて工期も短いということから、木造住宅を含めてさまざまな場所に施工できます。住まいの中ではとくにベランダへの施工がオススメです。

◇ウレタン防水

ウレタン防水は液体状のウレタンを施工面に塗布し、防水層を形成する施工方法。凹凸がある屋上などにも施工可能で汎用性が高く、比較的安価なため、採用されることの多い防水施工方法です。

5、6年毎にトップコートを塗り替えることで、15年程度防水性能を維持することができます。

その他防水工事にも対応していますので、お気軽にご相談ください。

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